明治45年創業以来、お子様の健やかな成長を願い続けて…。「太郎鯉(たろうごい)」

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鯉のぼりの取扱い方

ご使用前に必ずお読みください。

  • 箔押・ゴールド鯉のぼりは強風、降雨等にあてますと箔押・ゴールド部分が取れる場合がございますので、急いで降ろしてください。矢車、滑車等の消耗部品の耐用年数は1年でございます。2年目以降に部品等消耗していましたら販売店にてお買い求めください。
  • 鯉のぼり・矢車・ポール等が、電線に触れない場所に設置してください。万一、電線に触れた場合や、鯉のぼり・吹流しが絡まった場合には、ポールや鯉のぼり・吹流し等には絶対触れず、直ちに電力会社に通報してください。
  • 風速5.5m以上の時、また突風の吹き易い気象条件のもとでは、鯉のぼりは揚げないでください。

雨の日、夜間は鯉のぼりを降ろした方がよろしいかと思います。風雨の強い時に揚げた場合は、ポールの曲りや鯉のぼりのヤブレの原因になりますので、ご注意ください。

  • 鯉のぼりのシーズンが終わったら安全のため、鯉のぼり・矢車・ポール等を放置したままにしないでください。
  • 本製品は消耗品ですので、使用・保管状態により、変色・腐蝕する場合があります。翌年、組み立て前に必ず腐蝕状態をご確認ください。ご使用中に破損する可能性があります。
  • 鯉のぼり、幟とも縫製品のためカタログ寸法と多少異なる場合があります。また、カタログは印刷のため実物と多少色が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。
  • 鯉のぼりの揚げる期間は4月初めから5月5日の子供の日頃までが一般的ですが、地域により若干違います。
  • 鯉のぼりの口金を取付け、紐をしっかりとむすんでください。風の強い時、紐がゆるみ飛ぶことがあります。

鯉のぼりのしまい方

  • 鯉のぼりをしまうときは、天気の良い日によく乾かしてほこりを落し、なるべく乾燥した場所へ収納してください。

洗濯機・乾燥機・クリーニング等の使用は絶対にしないでください。

  • ぬれたまま放置しますと色移りすることがあります。
  • 収納するときは、「揚げ方」の逆の手順で、順番に取り外します。
    「口金具」は鯉につけたまま収納していただくと、翌年揚げる時に便利です。

類似品にご注意ください。
太郎鯉の製品はすべて日本国内にて企画・製造しております。